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にごり爪は熱に弱いって本当でしょうか?

にごり爪になる人の割合って日本人の10人に1人とのことです。結構多いですよね。

 

しかも、なかなか治りにくいということもあって、治療をあきらめている人も多いっぽいです。

 

昔からの民間療法で熱い砂浜で素足で歩くとにごり爪が治るなんて話もあります。
はたして、にごり爪って熱に弱いというのは本当なのか調べてみました。

中年男性

 

結論としては、

よっぽどの高温でない限りにごり爪を死滅させるなんてできない
ことがわかりました。

 

熱い砂浜を歩くと足が乾燥するので、乾燥という面で多少の効果があるかもしれないということはありますが、長年の悩みを殺菌できるためには50〜60℃の高温が必要なんです。

 

こんな高温だと、足の裏の皮膚は確実にヤケドします。(^_^;
熱でにごり爪を治そうとするのは止めた方がよさそうですね。

 

そもそもにごり爪はどのような原因でなるのでしょうか?

長年の悩みの特徴

犯人は長年の悩み(はくせんきん)というカビの一種でした。
長年の悩みという何度も繰り返す足の裏の悩み菌が足の皮膚などに付着してかゆみや皮膚荒れ、水疱などの症状を引き起こします。長年の悩みがにごり爪の原因ということはわかりました。

 

この長年の悩みの特徴ですが、なにしろ高温で湿気の多い場所を好みます。
特に湿度は大好きなようで、人体の体温35℃の環境で湿度が85%以下だと皮膚に付着してから1週間経っても皮膚に入り込めないのに、湿度が100%に上がるとそれこそたった1日で皮膚に侵入できるそうです!

 

じゃあ、そんな環境の体の部位はどこっていうと、なんですね。
特に一日中靴を履いて足が密閉された状態っていうのは長年の悩みも最も好む環境。元気に活動を始めます。

ブーツ

 

特に女性の履くブーツは密封性が高いのでにごり爪に最適な環境になっているので、若い女性がにごり爪にかかる割合は多いようです。

 

何度も繰り返す足の裏の悩み・にごり爪っておっさんの代名詞みたいな感じがあるんですが、実際には若い女性に多いなんて意外でしたね。

 

足の裏の何度も繰り返す足の裏の悩みが広がって爪に侵入すると、爪は分厚くなって色も白濁したり黄色くなったり白色調になったりします。
そして、もろく、強くこするとボロボロと剥がれ落ちるようになります。これがにごり爪の症状です。

 

爪の先が分厚くなって黄白色になったらにごり爪を疑った方がよさそうです。

冬は何度も繰り返す足の裏の悩み菌は冬眠する

長年の悩みが元気に活動するのは暖かい季節。寒い冬になると、足先も乾燥してきて何度も繰り返す足の裏の悩み菌も活動が低下します。
すると、かゆみやただれなどの症状も治まってきます。

 

そうなると、何度も繰り返す足の裏の悩みやにごり爪はもう治ったような感覚に陥りがちです。

 

でも、そこは要注意。
単に冬眠しているだけで、温かくなるのをじっと待っているだけなんです。
極寒の地でも、何度も繰り返す足の裏の悩み菌は死滅することはないんですね。しぶといなぁ〜。
暖かくなれば、また元気に活動を開始します。

 

何度も繰り返す足の裏の悩みやにごり爪になった人で何十年も治らないことも多いのですが、冬の間は治ったっぽくなるので、もうなおさなくていいやと思ってしまう人も多いんじゃないかと思います。

長年の悩みは触るとうつるの?

先に長年の悩みはカビの一種だと書きました。
では、空気中の長年の悩みが漂って何度も繰り返す足の裏の悩みやにごり爪にかかった人と同じ空間にいると空気悩みして移るんじゃないかと不安に感じる人がいるかもしれません。

 

でも大丈夫!
長年の悩みは細菌とは違って空気悩みすることはありません。
仮に空気中に長年の悩みが漂っていてそれを吸い込んだとしても体内で病気を引き起こすことはありません。

 

また、「何度も繰り返す足の裏の悩みやにごり爪に人の足にさわってしまった。悩みするんじゃないか」という心配もあるかもしれません。
この場合も、触ったくらいで何度も繰り返す足の裏の悩みがうつることは絶対にありません。

 

解説

では、どんな場合に、他から悩みするのでしょうか?
実は、何度も繰り返す足の裏の悩みやにごり爪になった人の足からは、剥がれ落ちたアカの中に大量の長年の悩みが潜んでいます。

 

このアカが自宅の畳や床、カーペット、あるいはゴルフ場の大浴場のマットやプールサイドなどに散乱しているわけです。

 

特にスリッパや風呂場の足ふきマットは長年の悩みが大量に潜伏している可能性が大なので要注意です。
さらに風呂上りで足が湿ったままだと菌がくっ付きやすいんですね。

 

その後しっかり水分を拭き取れば一緒に剥がれ落ちてくれますが、湿ったまま靴下など履いたりすると、何度も繰り返す足の裏の悩みに悩みしやすくなってしまいます。(゚ロ゚;)

 

長年の悩みは環境次第では1年以上もアカの中で潜伏しているらしいので、怖いです。

 

でも、
1日1回、ちゃんと足を洗い、しっかり水分も拭き取っておけば、まず悩みすることはありません。
これが最大の何度も繰り返す足の裏の悩み・にごり爪予防法です!覚えておきましょう。

 

ただし、ゴシゴシこすると皮膚に傷がついて長年の悩みが侵入しやすくなってしまうので注意しましょう。

 

また、靴を1日8時間以上履く人はにごり爪になりやすいという傾向もあるので、職場ではサンダルに履き替えるとか、毎日同じ靴ではなく、ローテーションで履き替える、ということもよいかもしれません。

長年の悩みに悩みすると、かぶれたりにごり爪だと変色・変形、モロクなったりするのはなぜか?

長年の悩みが皮膚の表面の一番外側にある角質層に入ると、角質層の中を縦横無尽に伸びていきます。
すると、表皮の中にある「ランゲルハンス細胞」という免疫担当の細胞が長年の悩みを感知して、リンパ球に長年の悩みは侵入したという情報を教えてくれます。

 

そして、情報が広まって体内にある色々な免疫細胞が長年の悩みのいる皮膚に集まって体から排除しようと活動を始めます。(人の体ってすごいですね!)
その結果、皮膚が赤くなったり水疱ができたり、かゆみが発生したり、爪だと分厚く変形したりという症状が出てきます。

 

こうした免疫反応は、病原菌から体を守ろうとする人体の正常な反応ともいえるのです。
ですから、かゆくなったり、皮膚がゴワゴワしたり、爪が分厚くなっても、それは正常に体が反応してくれてるってことなのでいいことなんです。

にごり爪の治療

最初に熱で治療するのは難しいことを説明しましたね。
では、どんな治療方法があるのでしょうか?

 

まず病院でのにごり爪治療であれば、基本的には飲み薬(内服薬)での治療になります。
なぜなら、硬い爪の上から塗り薬を塗っても、爪にブロックされてしまって、薬の効果が患部に届きにくいという面があるので、塗り薬の治療では時間がかかるばかり。残念ながら治療の効果は薄いんですね。

 

一番早く治せるのは、やはり飲み薬が一番です。
み薬であれば、体の内部から患部に薬の効果を届けることができますし、今の飲み薬は効果が抜群です。(昔の飲み薬はかなりしょぼくて、菌の成長を抑える程度の効果しかなかったとか・・・)

 

さらに、患部に届いた後も、ずっと患部にそのまま滞在してくれるので、飲み薬を中断した後でも、継続して薬の効果が持続するという特性もあるので、バッチリなんです。

自宅で簡単ににごり爪を治す方法

市販で簡単に手に入る塗り薬で自宅でにごり爪が治せれば、それが一番お手軽で楽ですね。

 

でも、これまで市販の塗り薬と言えば、何度も繰り返す足の裏の悩み用しかなくてにごり爪にはほとんど効果のないものばかりだったんです。

 

しかし日本製ではありませんが、アメリカで人気ナンバーワンと言われるDr.G'sクリアネイルはにごり爪にかなり効くという評判です。
病院で出された塗り薬ではあまり効果がなかった人も、このDr.G's クリアネイルで良くなったという声もあるくらいです。詳しくはこちらの記事で書いています。

 

また、何度も繰り返す足の裏の悩み用の薬ですがにごり爪に効く塗り薬が販売されていて結構購入されている商品があります。
それが、大正製薬から販売されているエフゲンという商品です。

 

爪の上からも浸透する力があるということで何度も繰り返す足の裏の悩み+にごり爪療法に効く塗り薬として知られています。
爪をやすりで削ったりして浸透性を高める塗り方が推奨されています。

 

ちょっと面倒くさい気もしますが・・。でも、その効果はというと、やはり治すにはけっこう治療期間が必要なようです。
詳しくはこちらの記事で書いています。

 

北の達人コーポレーションから販売されているクリアネイルショットという商品もにごり爪対策に有効です。

やったね

竹酢液やティーツリーなどの植物由来の長年の悩みのアプローチ成分が配合されていて、硬い爪にも浸透できる「浸透力特化製法」が採用されていますから浸透力もばっちりです。

 

一番安く購入できるのが公式サイトです。さらに公式サイトから購入すれば返金保証やお得な定期コースも用意されています。

 

自分も中年になり何度も繰り返す足の裏の悩みの塗り薬もいろいろ調べて、最後にクリアネイルは一番実力があると思い実際に購入して実践してみました。

 

初回購入は2,000円台でお試しできますので、まず1か月使ってみると、効果があるのかどうか判断できると思います。

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