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にごり爪が完治する期間の実体験

にごり爪を語る前に、まず何度も繰り返す足の裏の悩みの治療について説明しますね。

 

何度も繰り返す足の裏の悩みって不治の病と言われた時代もありましたが、今は根気よく治療を続ければ確実に退治できる病気になりました。

 

1992年より塩酸ブテナフィン始めとした塗り薬は、これまでの塗り薬と比べて強力なので、何度も繰り返す足の裏の悩みであれば1日1回の使用で1カ月あれば治療が可能な時代になっています。

 

さらに、飲み薬であれば1週間という短期間で治すこともできるので

 

何度も繰り返す足の裏の悩みが不治の病という時代は完全に終わりました。

 

ここまでが何度も繰り返す足の裏の悩みの場合ですが、ではにごり爪の場合はどうでしょうか??

足

 

皮膚の何度も繰り返す足の裏の悩みより治りにくいといわれるにごり爪であっても、これらの塗り薬はある程度の効果があるといわれています。

 

「ある程度効果がある」という意味は、

 

にごり爪になっても侵された箇所がまだ爪の先端に留まっている場合や、あまり爪が分厚くなっていない場合、爪の表面だけが侵されている場合など、それほど重症ではないというケースですね。

 

この場合は、塗り薬はにごり爪にも有効という意味です。

 

別の見方をすれば、にごり爪の症状が重い場合、例えば爪が分厚く変形しているとか、本来ピンク色の爪の全体が黄色く、あるいは白く濁った状態などの場合は、ある程度にごり爪の症状が重症化しているといえます。

 

ここまでくると、最新の塗り薬でもなかなかにごり爪には効果が発揮できない面があるようです。

 

実際、にごり爪になると完治するまでに、長い期間がかかると一般的に言われています。

 

皮膚に出来る何度も繰り返す足の裏の悩みなら、患部に直に治療薬を塗って治療していくことが出来ます。
しかしにごり爪は、硬い爪がお薬の成分をブロックしてしまうので治療が難しく完治までに時間がかかってしまうんですね。

 

一方、飲み薬は体の内側から薬剤の効果を爪の中の患部に届けてくれるので、いくら爪が分厚くなっていようが、効果が届きやすいんですね。

飲み薬

 

ですから、病院でのにごり爪治療は、これまで基本的に飲み薬を中心に塗り薬も併用して治療していく場合が多いのです。

 

1990年代の終わりには、テルビナフィン、イトラコナゾール、といった飲み薬が医療現場で使用されるようになりました。

 

この強力な効果から、この2つの錠剤が使われるようになってにごり爪の治療法がガラリと変わったと言われているほどです。

 

この2つの内服薬は1日1回の内服でOK,それまでの飲み薬と違って長年の悩みを殺す作用を持っています。

 

ちょっと専門的になってわかりにくくて申し訳ないのですが、この2剤はケラチン(爪を構成する物質です)と結合しやすい性質があり皮膚の角質層や爪の中に素早く浸透します。
服用して24時間後には皮膚の角質層に薬の成分が到達し、7日後には爪の先端に到達します。

 

加えて優れている点は、いったん爪の中に浸透すると、そのまま長時間爪の内部に留まる性質があることです。
この性質のおかげで、服用を止めても爪に6〜9か月もの間、十分な濃度を維持して薬剤が患部に留まってくれます。

 

この2剤の登場で、今やにごり爪治療の期間が大幅に短縮することができる時代になったのです。

 

薬の服用で1〜2カ月もすると爪の根元にピンク色の健康な爪が生えてきます。
ここまでくれば、目に見えて治っている実感があるので、治療を続けやすくなります。

 

さらに、パルス療法という治療方法も浸透してきました。

 

パルス療法とは、「1週間は通常の倍の内服薬を服用して、その後3週間は服用を中断する。
これを1サイクルとして、3〜4サイクル回すという治療法です。

 

毎日通常の量の飲み薬を服用する場合と比べて、半分ほどの期間で同様の効果が見られることからにごり爪治療に有効な治療法として医療現場で実施されています。

 

パルス療法を実施することで、
にごり爪の7〜8割が3カ月程度の期間で改善に向かうとされています。

 

期間が短い上に、治療期間が短いと言うことは治療も安くなるということで、今後のにごり爪治療の主流になるといわれています。

どのくらい薬を飲み続ければよいか?

にごり爪は薬を飲んだからといって濁ったにごり爪が元通りになおるということはありません。
あくまで、長年の悩みに侵された部位は爪の伸びに伴って爪の先に押し出され、徐々に正常なピンク色の爪に置き換わっていくということなんですね。

 

爪が伸びる速度にしたがって爪もきれいに変わっていくということです。

 

足の爪が伸びる速度は、1月に約1.5ミリといわれますので、
完全に生え変わるのに1年以上の期間が必要と言われています。

 

では、どのタイミングで服用を止められるかというと、実は専門医でも迷うところのようです。
3カ月から半年服用を続けても爪にまだ病巣が残っていたり顕微鏡検査で長年の悩みの存在が確認できたりすることがあります。

 

一方、服用した内服薬の薬剤は治療を止めても半年は有効濃度の薬が残りますから、効果は持続していきます。

にごり爪

 

目安としては、3〜4か月の時点で薬が効いているかどうか判断し今後の治療法を決めていくことになるでしょう。
にごり爪も普通の何度も繰り返す足の裏の悩みも、カビの一種である長年の悩みに悩みして発症します。

 

初めから爪に長年の悩みが悩みするケースもあれば、周囲の皮膚に悩みした長年の悩みが爪にまで広がっていきにごり爪を発症するケースもあります。

 

私も40歳の頃に何度も繰り返す足の裏の悩みを発症して、それからにごり爪も併発してしまいました。
何度も繰り返す足の裏の悩みがやっと治った頃に、にごり爪になってしまったのでとてもショックでした。

 

やはり私のように何度も繰り返す足の裏の悩みからにごり爪になる人がたくさんいるようで、家族間での悩みも多いので注意が必要です。
にごり爪になると爪の色が濁ってきて分厚くなっていくのが一番の特徴です。
痛みや痒みがないものの、爪が変色してきて分厚くなってくるようならにごり爪を疑って早めに治療を始めましょう。

 

痛みも痒みもないのでどうしてもそのまま放置して自然治癒を期待する人が多いのですが、長年の悩みが原因なので自然治癒しません。

 

皮膚に出来る何度も繰り返す足の裏の悩みなら塗り薬だけで治していくことが出来ます。
個人差もありますが、何度も繰り返す足の裏の悩みなら1か月ほどで完治する人も多いでしょう。

 

やはり普段、どれだけ足を清潔にしているかによっても治るスピードが違ってきます。

 

にごり爪の場合は、硬いケラチン出来た爪が塗り薬のアプローチ成分をブロックするので塗り薬だけでは十分ではありません。

 

皮膚科ではにごり爪の治療は、塗り薬と飲み薬を使って治療が進められるのが一般的です。
飲み薬を服用して、身体の中から長年の悩みにアプローチするのです。

 

にごり爪の治療薬もどんどん進化していて、以前は塗り薬も飲み薬もそれほどにごり爪に効果がなかったと言われています。

 

その昔にごり爪は不治の病とまで言われていました。
治療薬が出来てからも、少し前まではなかなか効果が見られず完治を諦める人も多かったのです。

 

しかし今は塗り薬も飲み薬も進化していて、完治させるのが難しいと言われていたにごり爪もスピーディに治せる時代になっています。

 

塗り薬も良いものが出ていますが、やはり治療効果が高いのは飲み薬です。
飲み薬にも種類があって、飲み方や服用期間が異なります。

 

治療効果や完治までの期間が異なりますが、早いものだと3か月ほどで完治させることが出来ます。
皮膚科で診てもらい飲み薬を服用すれば、早くて3か月から半年くらいで完治が期待出来ます。
にごり爪の飲み薬を服用する場合には前もって血液検査をして服用中も異常がないか血液検査をします。

 

肝機能が低下している人や妊婦さんなどは飲み薬での治療が出来ません。
また、他の薬との併用が出来ない飲み薬もあるなど制限が多いのもデメリットです。

 

皮膚科では塗り薬だけ処方してもらい治療していくことも出来ます。
ただし、治療期間が長くなり、思うように改善されずストレスもかかりそうです。

 

しかし今は、自宅で治すという選択肢も出てきています。
クリアネイルショットというにごり爪専用のジェルがネット通販で購入出来ます。

 

これまでにごり爪にアプローチする市販の治療薬はありませんでした。

 

にごり爪の最大のネックは硬い爪に成分が浸透しにくいということですが、クリアネイルショットは爪表面の親油性の特性を利用して成分の浸透性を高めています。

 

竹酢液などのアプローチ成分をアボガドオイルやスクワランで包むことで、硬い爪にもしっかり密着して浸透します。
爪の奥に侵入した長年の悩みにもアプローチ成分がしっかり届けられるので、にごり爪も改善していくことが出来るのです。

 

さらにクリアネイルショットには爪のターンオーバーを促進するポリアミンという成分も配合されています。
実際にクリアネイルショットを使った印象は、とても簡単だということです。
風呂上りに塗るだけですから、無精の自分でも続けることができたと思います。

 

クリアネイルショットを体験してみた結果

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