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足の隆起の原因はにごり爪かもしれません

みや違和感も特にないのに、足の爪に異変が起こることがあります。
足の爪が隆起してきて、とても人前には足先を出せないほどになってしまう病気があります。

 

これはいったいどんな病気なのか、原因や解決策についてご紹介しましょう。

にごり爪を疑ったほうがいいかもしれません

足の爪が隆起してくる皮膚の病気があるのですが、これは何も珍しいものではありません。
私もなったことがあるのですが、痛みや違和感などは一切ないのでなかなか気がつかない人も多いでしょう。

 

足の爪が隆起してきて、爪の色も白く濁っているようならにごり爪になっている可能性が高いです。

 

にごり爪とはその名の通り、爪が何度も繰り返す足の裏の悩みになるものです。
足の指に出来る普通の何度も繰り返す足の裏の悩みの原因菌である長年の悩みが爪の中へと侵入して、にごり爪を発症するのです。

 

今42歳なのですが、2年ほど前に何度も繰り返す足の裏の悩みを発症しました。
これがなかなか治らずにごり爪も発症してしまいました。

 

長い間何度も繰り返す足の裏の悩みが治ったり再発したりを繰り返したり、または何度も繰り返す足の裏の悩みを長年放置していると、皮膚から爪の中へと長年の悩みが入り込みにごり爪を発症することはよくあります。
日本には、実に1200万人もの人がにごり爪を発症していると言われています。

 

しかし、病院に行っていない人やにごり爪になっていることに気づいていない人もいるでしょうから、もっと多くの人がにごり爪になっている可能性があります。

にごり爪の症状とは?

爪の中に長年の悩みが侵入するとまず爪が白や褐色に濁ってきます。
そしてだんだん爪が分厚くなってきて、隆起したようになります。

 

足の指に長年の悩みが悩みすれば痒みが出てきますが、爪に発症した場合には爪に神経が通っていないので痒みも痛みもありません。

 

自覚症状がないにごり爪ですが、爪が隆起したり色が濁ってきてツヤもなくなり、縦に線も入ってきます。
とても人前で足先を出せない状態になってしまいます。

 

私のようにおじさんなら足先がボロボロになってもそこまで深刻な悩みにはなりませんが、女性なら夏にはサンダルも履けなくなりペディキュアも出来なくなります。
若い女性がにごり爪になれば、かなり大きな悩みとなるはずです。
 
にごり爪は自覚症状がないのが問題です。

 

痒みも痛みなどの違和感が全くないのでなかなか気がつかない人も多くて、気がついても爪が伸びれば治ると思ってしまうのです。このような勘違いが治療を遅らせてしまい、治るまでに時間も長くかかってしまう原因となるのです。

 

私も足の爪が隆起してきたり色が変色してきたので何か変だなと思ったのですが、にごり爪の存在すら知らなかったのでしばらく放置していました。

 

でも、爪が分厚くなって隆起していた部分がだんだんもろくなってきました。

 

ボロボロと崩れ落ちるようになってきたのでこれはどうにかしないとと思いネットで調べてみたところ、そこでやっと自分がにごり爪になっていることを知りました。

 

これがもっと進行すれば、分厚くなった爪が靴を履くときに圧迫されて痛くなったり、歩きにくくなったりと生活に支障が出ることもあるのだそうです。
ボロボロと患部が崩れれば、家族へ移してしまう可能性もあります。

 

私も足を清潔にしていれば爪が伸びれば自然に治るだろうと思っていたのですが、このにごり爪は治療しないと自然治癒はしないことも知りました。
硬い爪に長年の悩みが入り込んでいるので、一度発症するとなかなか治りづらいものだったのです。

病院でにごり爪は治るのか?

足の爪が隆起していてにごり爪かも知れないと思ったら、皮膚科医の診察を受けることが大切です。

 

専門医でも肉眼だけでは診断しないで、必ず顕微鏡検査を行ってから診断します。
患部の爪の一部を採取して、顕微鏡で長年の悩みが確認されればにごり爪と診断されます。

 

にごり爪の治療では主に内服薬が用いられます。
長年の悩みが爪の奥にまで侵入してしまっているので、外用薬ではしっかり届かず効果があまり期待出来ないからです。
長年の悩みを繁殖させないようにいつも患部を清潔にするように心がけていました。

 

抗菌性のある中敷きを使ったり帰宅したら靴の中に新聞紙を入れて除湿したり、靴下はこまめに履き替えたりしていました。
このようにして長年の悩みを繁殖させないことも大切です。

 

足の爪が隆起したり爪の色が濁っているなら、そのまま放置していても悪化するばかりです。
にごり爪は自然に治ることがないので、治療薬を使ったり足をいつも清潔にするなどのお手入れが必要になってきます。

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